会社情報

社長メッセージ

系統燃料事業の中核を担うエクセレントカンパニーへ

当社は、全国農業協同組合連合会(全農)の100%出資により、LPガスの輸入拠点となる坂出輸入基地の保有とその運営を行なう会社として、1979年に全農燃料ターミナル(株)の名称で設立されました。

以来、全農の事業方針に沿って、坂出輸入基地の運営はもとより、石油基地の運営や石油運送事業に取り組み、近年ではSS運営事業およびLPガス小売・卸事業などへの進出により業容を拡大させ、2004年に全農エネルギー(株)として新たな出発をして、売上高も約1,500億円規模へと発展してまいりました。

今日では、JAグループ燃料事業において、その中核となる総合エネルギー企業としての役割は重要度を増しており、今後も大きく飛躍していくことが期待されております。

当社は、『経営理念』である「私たちは、JAグループの一員として、快適な生活を支えるさまざまなエネルギーや信頼される商品・サービスをお客さまに提供し、環境にやさしく安心して暮らせる社会づくりに貢献します。」を基本姿勢として、JA組合員を中心とするお客さまや取引先に信頼されるとともに、自らの機能・役割を高めるエクセレント・カンパニーを目指しております。

また、役員・従業員一同は、コンプライアンスを守り、新しい価値の創造に挑戦し、高い倫理観や責任感と誠実さをもって業務に取り組んでまいります。

今後とも当社事業への一層のご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。

全農エネルギー株式会社 代表取締役社長 平井信弘

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