

Careerこれまでのキャリア
入社後の配属は、坂出LPガス輸入基地。その後、JA-SSで店長を経験し、JA全農の石油販売促進課に出向。全農エネルギーに帰任してからは、電力事業部の配属となり、電力の需給管理業務や電気工事関連業務を担当。現在に至る。電力を安定供給するために
先を見据えて予測し
実行と実証を重ねていく
現在は電力事業部に所属し、電力の需給管理業務を担当しています。JAでんきをご契約いただいているお客様の電力使用量を予測し、その需要に応じた電力を調達することが主な業務です。電力は需要と供給のバランスが重要で、予測が外れると不足や余剰が発生するため、日々の確認と調整が欠かせません。将来の需要を見据えながら、発電会社との交渉や電力オークションへ参加しています。また、当社は再生可能エネルギーによる電力供給を推進しています。2025年には東京都世田谷区と連携し、住宅用太陽光発電で生まれた余剰電力を地域内で循環させる実証事業をスタート。新規事業にも力を入れていることが、電力事業部の特徴です。

一つひとつの仕事に向き合い
考えて動くことで、
やりがいも成果も実感できる
電力の需要予測が的中したとき、お客様宅の電気工事が完了したとき、行政への報告資料の提出を終えたときなど、一つひとつの仕事にやりがいと充実感を味わっています。自治体との連携や再生可能エネルギー電源の開発に取り組む際には、法律や制度、収益性を学ぶ苦労もあります。それでも、無事に電気が流れた瞬間の達成感は、何物にも代えがたいですね。いまはグループリーダーとして、後輩の育成にも注力しています。後輩が笑顔で働き、成長していく姿を見ることも、やりがいにつながっていると思います。電力は日常生活に欠かせないもの。その供給を支えていることに、責任と誇りを持って業務に取り組んでいます。


上司として、リーダーとして、
働きやすいと思ってもらえる場所をつくっていきたい
2010年の入社後、坂出LPガス輸入基地への配属を皮切りに、JA-SS関連業務やJA全農への出向など、さまざまな部署を経験してきました。入社当時と比べると、ガソリンスタンドの増設や電力事業部の発足、太陽光発電所の新設、さらには分社化があり、会社自体の急速な成長も感じています。新しい取り組みが増えると思いますし、挑戦する機会が必ずあります。これは、若手社員にも活躍できるチャンスがあるということ。責任は上司が負いますので、安心してどんどん挑戦してもらいたいですね。後輩たちに働きやすいと思ってもらえる場所を整えることが、これからの私の目標になると思っています。
Scheduleある一日のスケジュール
出社。メールのチェック後、明日の電気調達の方針を決定
電力オークションの結果を確認し、追加調達を実施
事務所内でお弁当を食べ、ゆっくりと過ごす
電力需給管理状況の監視、新規事業の打ち合わせ
打ち合わせの内容を取りまとめた後、退社
Source of My Energy
私の元気の源工程を決めずにふらっと出かける国内旅行が
仕事のモチベーションアップになっています
私の元気の源は、妻と一緒に行く国内旅行です。観光地を巡るのも楽しいですが、各地の食文化や街の雰囲気に触れるのが好きですね。知らない土地を歩くことで気分転換になりますし、「また仕事を頑張ろう」と自然に思えます。おすすめは月曜日の有給取得。日曜と月曜の一泊プランにすれば、宿泊先の予約も取りやすいですよ。忙しい時期でも、次の旅行を楽しみに過ごしています。

