Interview 04仲間とともに成長し燃料輸送の要を担っていく
輸送部 受発注センター担当職N.K2016年入社
輸送部輸送部

Careerこれまでのキャリア

入社後は輸送部 受発注センターに配属され、燃料輸送に関わる受注・発注業務を担当。石油部門の業務を経た後にガス部門へ配置換えとなり、現在も輸送部の一員として業務に取り組んでいる。
01現在の業務内容について

円滑な受発注のために、
正確に依頼するだけでなく
現場の状況にも目を配る

私が所属する受発注センターが担っているのは、LPガスや石油の輸送に関する受注・発注対応です。日本各地にある充填所や工場からの輸送依頼を受け、内容を確認したうえで、運送会社への輸送手配を行っています。日々多くの依頼が寄せられるので、状況に応じた判断と調整が欠かせません。また、輸送を担う現場とのやり取りも多く、WebシステムやFAXでの依頼だけでなく、電話やメールで細かな確認を行っています。事務的な業務が中心ではありますが、現場の状況を意識しながら進める必要があり、正確さとスピードの両方が求められる仕事です。

輸送部
02この仕事の魅力について

さまざまな人たちと関わり、
エネルギーを届けるには
チームプレーが必要だと気づいた

この仕事の特徴は、多くの人と関わりながら業務を進めていけるところだと思います。出荷基地、運送会社、納入先と、さまざまな方と話す機会があります。以前は調整に時間がかかることもありましたが、対話を重ねていくうちに、より円滑に進むようになりました。これは社内の仲間の存在も大きいですね。連絡や相談もしやすいですし、応援し合う環境があります。チームプレーを大切にしているからこそ、社内外の連携ができていると感じています。人と人とのつながりの中で輸送を支えている実感があり、その積み重ねが仕事の魅力に結びついています。

輸送部
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03これからの目標

あの日、教わったように、
チームで挑戦する楽しさを後輩たちにも伝えたい

これまでの経験を通じて感じているのは、燃料輸送が日々の暮らしを支える大切な仕事だということ。だからこそ、受注や手配といった一つひとつの業務に丁寧に向き合うことを心がけています。これからは、こうした実体験を伝えて、後輩を育てていきたいです。私自身、入社当時は電話の取り方も分からず、言葉遣いも不十分でした。それでも、すぐに聞ける先輩たちがいてくれたので、安心して成長することができました。不安や疑問があれば、なんでも聞いてほしいですね。そして、チームが一丸になって挑戦することの楽しさを感じてもらいたいです。

Scheduleある一日のスケジュール

8:30

出社。メールのチェック後、明日の配送予定を確認

9:00

納入先様からの変更依頼を受け、追加調整を対応

12:00

デスクで昼食を済ませて、リラックスタイム

13:00

各引取先へ発注作業をWebやFAXで行う

16:00

翌日の発注内容を確認し、2人体制で読み合わせ

17:00

発注漏れや連絡漏れがないかをチェックし、退社

Source of My Energy

私の元気の源

毎日を忙しく楽しく過ごせているのは
仲間と一緒に過ごす時間があるから

私にとって、先輩や後輩の存在は大きいです。普段から和気あいあいとした雰囲気で、何気ない話で盛り上がることも多く、仕事の合間の良い息抜きになっています。BBQをしたり、ゴルフをしたりと、プライベートで一緒に遊ぶことも多く、職場の人間関係にはとても恵まれていると感じています。こうした仲間との時間があるからこそ、毎日の仕事にも前向きに取り組めています。

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