全農エネルギー株式会社

社長メッセージ

JAグループの総合エネルギー企業を目指して

当社はJA全農(全国農業協同組合連合会)のエネルギー事業子会社として、1979年に前身の全農燃料ターミナル株式会社が設立されてから、40年の歴史を積み重ねて参りました。

設立当初は、主に沿岸石油基地やLPガス輸入基地を運営しておりましたが、その後、石油運送事業、SS運営事業、LPガス小売・卸事業へと裾野を広げ、2004年には社名を「全農エネルギー株式会社」に改称し、総合エネルギー企業への躍進に向けて新たな出発をしました。

わが国のエネルギー産業を取り巻く環境は、安全性や環境問題への関心の高まり、規制緩和による競争の激化など、大きく変化しております。

こうした中で当社は、自由化と同時に2016年に電力小売事業に参入、2018年7月には石油・LPガス小売事業拡大に向けて、全国に5社の子会社を設立し、企業グループとしてのネットワークを構築しました。売上高も2,000億円を突破し、JAグループ・エネルギー事業の中核としての役割と期待は増しております。

私たちは日常生活や社会活動において、ガソリンをはじめとした石油製品や、電気・ガスなど、様々なエネルギーに支えられています。そのことは「食」を支える農業生産においても同様です。

今後も、新たな価値の創造に挑戦するとともに、コンプライアンスを追求し、「アクティブ&エクセレント・カンパニー」と評価される総合エネルギー企業となれるよう、努力して参ります。

JA組合員をはじめとするお客様、お取引先におかれましては、今後とも、当社事業への一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

全農エネルギー株式会社 代表取締役社長 中島欣二

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